私は22歳男性でテニスに熱中しています。テニスに出会ったきっかけは両親がテニスをしていたからです。

正直ないうと始めた時のきっかけはあまり覚えていません。両親から聞いた話によると、テニスボールを使ったボール遊びはよくしていたそうです。

また、両親がテニスをする時は一緒に付いていくことも多かったようです。始めた頃の記憶はあまりありませんが、幼少期からテニスをしていて、いまでもどんどんのめり込んでいるのを感じています。

これからテニスの素晴らしさを話せたら良いと思います。

硬式テニスとは?

硬式テニスというスポーツは、シングルスの場合は2人、ダブルスの場合は4人が、ネットを挟みボールを打ち合う競技です。軟式テニスとの違いはボールにあります。

軟式テニスでは柔らかいボールを使い、硬式テニスでは硬くてより重いボールを使います。ですので、硬式テニスのほうがよりパワーも必要になるわけです。テニスコートのサーフェス(地面の種類)にも様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

クレーコート、オムニコート、ハードコート、カーペットコート、グラスコートなどです。

クレーコートは土のコートで、日本ではあまり見られませんが、ヨーロッパに多いコートです。グラスコートは芝のコートで、有名なウィンブルドンで使われています。

勝つための策略を考えるところが本当に楽しくて好き

まずテニスの一番の魅力は、幅広い年齢層でやることが出来る点です。

小さい子では2歳、3歳からお年寄りの方でも80歳などでもやられている方がいるくらいです。
いつまでも楽しめるスポーツということは1番の魅力だと思います。

そして、幅広い年齢層でプレーすることがコミニュティの場としても成り立つと私は考えています。普段話すことのないお年寄りの方と話をすることがあったり、小さな子供に触れることがあったり、普通の生活では体験出来ないような経験が出来ると思っています。

また、私が硬式テニスで1番好きな部分は様々な状況を考慮して、ポイントを取るための作戦をねり、勝つための策略を考えるところが本当に楽しいです。

テニスは点をとりあっていくスポーツです。ですが、ポイントを多くとっても負けることがあるという面白いスポーツです。また、コートのサーフェスが違うこと、相手が違うこと、アウトドアスポーツのため、毎日状況が変わることに対応することが楽しみ方の1つだと思っていますし、好きなところです。

怪我の危険性や金銭な負担が大きいのはデメリット

このスポーツの欠点・デメリットは怪我をしやすいことです。

理由はいくつかありますが、まずアウトドアスポーツでコートが広いということ、必然的に運動量が増えるということです。

硬式テニスは硬いボールを使う為、目などに当たると大変危険です。お年寄りの方や、子供にとっては少し危険な部分もあると思います。

またお金がかかるという面です。

テニスにはラケットのみならず、テニスシューズ、ガット、テニスボール、テニスウエア、グリップテープなど、消耗品が沢山あり、やればやるほどお金がかかってしまうのです。

サッカーボールのようにいつまでも使えるわけではなく、ボールもすぐにダメになってしまいます。
ですので、お金がかかる面はデメリットになるでしょう。

硬式テニスのその他の好きなところ

硬式テニスにおいてその他の魅力はまだまだあります。

テニスはグローバルなスポーツ

まずは国際的なスポーツということです。グローバル化が進んでいる、今の社会で国際的なスポーツというのは役に立ちます。

特に硬式テニスの場合は、全世界、子供から大人まで、男性から女性までもが同じルールの上でプレーするのです。

これは何を意味するかといいますと、テニスをするのに言葉は必要ないということです。

ラケットとボール、コートさえあればどの国にいっても通用するということになります。これはこれからの教育にも役立つのではないかと思っています。

普段何も話せない子でも、テニスが出来れば世界を旅することが出来、人とのつながりを作れるのです。

このような観点からテニスを見た時、テニスはより多くの人から見ても魅力あるものに見えると思います。

多くの要素を必要とし、人生勉強にもなるスポーツ

2つ目の魅力としては、多くの要素を必要とされるということです。

テニスをする上で、まず健康でなければなりません。健康でなければアウトドアに出て、広いコートを使ったスポーツをすることが出来ません。そしてテニスを極めようとしていけばいくほどに、多くの要素の必要性を感じ始めます。

一般的にスポーツで言われる、必要な要素で心、技、体という言葉があります。

これらは文字の通り、メンタル面(心のコントロール)、技というのはボールをコントロールする技術であったり、相手からポイントを取る術のことです。そして、体というのは体力です。

この3つの中にも、体力では、持久力やスピード、パワー、体幹、柔軟性など多くの要素が求められます。
これが、技術も、メンタル面もとなると本当に求められるものは多いわけです。

これは人生に似ていて、完璧な人などあり得ないのです。
しかし、よりよくなれるように日々努力すること。これは人生勉強になるスポーツだと思います。

多くを書きましたが、本当にテニスは魅力あるスポーツだと思います。

まとめ

硬式テニスというのは、2人もしくは4人でネットを挟み、ボールを打ち合う競技です。
世界でルールが共通しているなど、国際的なスポーツで、全世界の人々、そして幅広い世代で愛されているものです。

テニスが他のスポーツと違うのは、多くの要素を求められることです。
心、技、体の全てを求められますし、そのバランスがよくなければテニスは上達しないのです。

完璧にはなれませんが、より良いものを求めていくところは何か人生にも似ている部分があると思います。