私は33歳で2児の母です。昔から家族の影響で古代文明の話やテレビ番組が好きでした。

女性で古代文明に興味があるということが若干特殊であると気が付いてからは、周囲に好きということを話すことはひかえるようにして生活をしてきましたが、やはり好きなものは好きなのです。

ましてこのようにネット環境が整い調べたいことやわからないことがパッと調べられる良い時代です。

暇さえあればいろいろな謎や、今まで知らなった文明のことなどを検索するのが日課となりました。

専門的ではないですが少しでも古代文明女子が増えてくれるきっかけになればと思いこれから魅力をお伝えします。

古代文明好きのきっかけはピラミッド

まず私が好きな古代文明についてお話しましょう。普通、古代文明と聞いて思いうかぶのはなんですか?

おそらく大多数の人がエジプトのピラミッドを創造するのではないでしょうか。

私のこの古代文明好きのきっかけはピラミッドです。幼い頃にテレビ番組で見たピラミッド特集。

壮大で巨大な建造物はどのようにして建てられたのか

人間がピラミッドを形成している石一つに対してあまりにも小さく、子供ながらにこの壮大で巨大な建造物はどのようにして建てられたのかとワクワクしながら画面にかじりついていたことを思い出します。

数十年まえに幼き知能でどうやって立てたのかなあと創造したことは、実は今現在でも建築方法が確実に判明している訳ではありません。数十年もたっているのにですよ?すこし驚きますよね。

しかしそこが古代文明のおもしろいところでもあると、私は思うのです。

エジプト文明以外にもある!魅力たっぷりの古代文明

ピラミッドを一躍世界に広めたエジプト文明をはじめとし、まだまだ沢山の魅力たっぷりの古代文明があります。

全部お話したいのですが、激選してお届けします。

有名なピラミッドがあるマヤ文明

マヤ文明という名前を聞いたことがあると思います。むしろ聞いたことのない人のほうが少ないのでは?とお叱りを受けそうですが。

マヤ文明にもエジプト文明と共通している部分があります。それはピラミッドです。

マヤ文明にはチェチェン・イッツァにエジプトのクフ王の大ピラミッドにも引けを取らない有名なピラミッドがあります。カスティーヨというピラミッド別名がククルカンの神殿と呼ばれます。

名前だけ聞くと知らないと思う人も多いでしょう。しかし春分の日と秋分の日の太陽が沈むときに階段に蛇の身をくねらせる姿が見られると聞けばどうでしょうか?少しはあーっと思っていただけた人が増えたと思います。

この話のように一つ一つの古代文明が遠く離れていてもたとえばピラミッドという共通点で繋がっていたりするのも古代文明の魅力だと思います。

真実だと判明するまでは自分自身が信じたものが真実

たとえ本当は全く繋がりなんてなく別物だったとしても、それが真実だと判明するまでは自分自身が信じたものが真実なのです。

そう考えると私は幼き頃にたくさん突拍子もない創造をしてワクワクしていたなと思いだします。

この世に埋もれた真実を自分で考えるのは素敵だとおもいませんか?

古代文明の話は最初から熱く語りすぎない!

古代文明。冒頭でも述べましたが、若干女性が情熱を傾けて周囲に語ると人が遠ざかる恐れがあります。そこが唯一の欠点とよべるかもしれませんね。しかし、年齢を重ねるにつれてそんなことは気にならなくなります。

ですが、もしこの欠点を注意して欲しいと、しいて言うなれば若いと自覚できる女性には注意していただけたらと思います。

古代文明の話が判明していたり確定されていたりする部分ばかりでは無く、憶測の領域やある種のオカルト的な部分があるのも否定できません。

よって良く思わない人にとっては近寄りたくない部類として認識されてしまう恐れが強いのです。

ですがそれを予防する策を私は長年の経験により身に着けました。それは最初から熱く語りすぎない。これに限ります。

古代文明がきっかけで興味が広がる

古代文明が好きになり色々なことを調べたりしていくうちに、不思議なことが起こります。地球の成り立ちや宇宙のことについても興味がでてくるのです。

理由は簡単で、古代文明の記事を扱っているサイトなどは基本的に様々なジャンルを扱っており、宇宙関係の話題や、超常現象や都市伝説など記事も取り扱っています。そのせいで目移りをしてしまい結果的に夢中なってしまうのです。

しかし目移りと記載しましたが、古代文明と宇宙がまったく関係性が無いわけではありません。

ここからはもはやオカルト性が強い話となってしまいますが古代文明の建造物の建築には宇宙人が携わっていたとか、火星にもピラミッドがあるといった話も出てきます。地球に最も近い身近な月の裏側にも実は人口建造物と思われる建物があるなんていう話すらあります。

自分の悩みが小さく感じれる

ここまでのスケールの話になってくると、もはや日頃自分自身が悩んでいるモヤモヤっとした気持ちがやけに小さく感じてしまい、少し大らかなになれる自分に気が付くはずです。

しかし夢があると思いませんか?実在するピラミッドの話から、地球の話になり、月にいって火星にいき、そして宇宙に広がる。まさに壮大としか言えません。

話が脱線しましたが、その位に色々な角度や考え方から古代文明のことを考えたりしながら、再度常識を考えてみると日頃の凝り固まった思考や、こんがらがった関係の問題などが小さく感じて寛大になれたり、少し良い方向に考えられたりすることがあるかもしれません。

真実がわからないからこその魅力

古代文明は謎のすべてが解明されることが難しく、そこが魅力的でもある。真実が確定されるまでは自分自身が信じたことが真実である。そこにロマンを感じます。

古代文明と宇宙は関係性が無いとも言い切れない、話のスケールが大きくて現実離れするところも魅力の一つであります。

そしてスケールが大きいが故に、日ごろの自分自身の悩みなどが小さく感じることもまれにあり、悩みを小さく感じられた場合は日常にとって良い変化だと思います。

しかし、オカルト要素も大きい話題であるため周囲の人に自分の思いを伝える場合は注意が必要です。