日本ほど競馬が盛んな国はないと言えるでしょう。なんといっても年間の馬券の売り上げが3兆円を超えると言うのは世界でも類を見ない規模の大きさです。

私自身も競馬の馬券を買い続けて20年近くになりますが最近では違った形で競馬に楽しみたいと考えるようになりました。

一昔前は様々な形でテレビゲームなどで流行った競走馬育成のシュミレーションゲームがありましたが、今になって私自身このゲームで自分自身が思うような競馬の楽しみ方を見つけました。

最近はシュミレーションゲームの人気が落ちてるけど

かなり昔から競馬のゲームはたくさんありましたが、最近はそれほど新しいシリーズもなく特に自分自身で競走馬を育ててレースに出走させるようなシュミレーションゲームに関してはあまり人気がないのが今の実情です。

どちらかと言えば自分自身がジョッキーになって競走馬を操るゲームの方が盛んだと言えるでしょう。

最近はオンラインで楽しみ方が広がっている

しかしながら私の場合はシミュレーションゲームの方がメインで楽しみたいと考えています。実際に、自分自身が馬主や調教師の立場になって、サラブレッドの血統や相性を考えながら理想のサラブレッドを作っていくと言うゲームです。

もちろん最近では自分自身が育てた競走馬をオンラインで戦わせることも簡単にできるようになっており、楽しみ方はどんどん広がっています。

調教師や馬主の立場を味わうことができる

競馬のシュミレーションゲームの最も大きな魅力はなんといっても普段味わえない馬券の購入以外の楽しみを体感できることです。

特に調教師や馬主の立場を味わう事はなかなか難しいので、ゲームの中で自分自身が疑似体験することで競馬への興味もさらに深まることになります。

最近は実名が利用でき、リアル感が高まる

もちろん、一昔前ではこのようなゲームに関してはサラブレッドも調教師も話も実名があげられる事はほとんどなかったのですが、今は著作権がうまく整理されたおかげでサラブレッドも国内外ともに実名を利用することができるようになってリアル感が高まっています。

また実際の競走馬の能力などもきちんとゲームに反映されるようになっていますので自分自身が思い描く血統がどれだけ、正しいかどうかを試すと言う思いも持ってゲームに取り組むことができるようになっています。

時間が経つのを忘れるほどのめり込んでしまう

実際に社会人がこのようなゲームに取り組もうと思えばどうしても時間がかかってしまうのですが、それでも時間が経つのを忘れる位楽しんでしまうのがこうした競争は育成ゲームの醍醐味ではないでしょうか。

いつの間にか本当に自分自身が競走馬を育てている気持ちになることが可能です。私自身が実際にその気持ちを体感して今ハマってしまっているのが実態です。

リアルな競馬の興味が薄れる?

あまりのリアルさが売りになっている最近のゲームですから自分自身が思い描いた血統が正しいと思い込んでしまうがあまり、リアルな競馬の世界に興味が少し薄れてしまうところがあるかもしれません。

私自身も毎週と言っていいほど競馬を研究しながら馬券を購入していましたが最近では血統面に目が行くあまり、馬券を購入すると言う楽しみから少し離れつつあります。

なかなか収支がプラスにならない競馬の世界ですからお小遣いのことを考えればマイナス面では無いかもしれませんが少し寂しい気がしてしまうのも事実です。

ですから、あまりのめり込まないようにし、競馬との関係をうまく保っていくことが正しいお付き合いの仕方になってくるのかもしれません。

最近の育成ゲームは非常にリアル

とにかく最近の競走馬育成ゲームはリアルなことが売りになっています。実際の競走馬の能力や種牡馬や母馬の遺伝子などの受け継ぎ方もリアルな競馬の世界と変わらないような状況になっています。

また自分自身が育てた競走馬をレースで走らせるのですがそのレースの映像も非常にリアルで興奮します。もちろん自分が育てた競走馬のレースはバーチャルで馬券を購入することができるのですが本当に興奮してしまいます。

インターネット対戦が熱い!

そして、何よりも昔の競走馬育成ゲームと違った楽しみとして自分自身が育てた競走馬をインターネットを通じて様々な方々と戦わせることができるのです。

このようなゲームは無料でも十分に楽しむことができますが、少しお金を払うことでなかなか出会うことができないような種牡馬と母旨を結合させることができたり、特別なレースに出走させることもできるようになります。

正しく自分自身が話や調教師になると言う気分を味わえるのはこのゲームならではだと思います。

実際にはこのような競走馬育成ゲームだけではなく他のゲームもリアルさが売りになっていますが特に競走馬育成ゲームに関してはその傾向が強いのではないかと思います。

競馬に対する知識がさらに深まっていく

そして、冒頭でも触れましたがなんといっても実名で種牡馬や母馬、レース名などが使われることもあって競馬に対する知識がさらに深まっていくのを感じる次第です。

バーチャルとリアルの世界がなかなか区別がつかなくなるとゲームの世界では言われますが何となくわかる気がしています。

楽しみ方がいっぱい!

競走馬育成シュミレーションゲームは、自分自身が調教師や馬主になった気分を体感することができる非常に素晴らしいゲームです。

また、自分自身が配合を考えて育てた競走馬をインターネットの世界で他の方々と実在のレースの中で戦わせることができるのは非常にやりがいもあります。

実際にそのレースの様子もリアルさが売りになっていますので自分自身が馬券を購入しなくても本当にレースに参加している気分になれるのでやりがいもあるでしょう。