私は大学進学のために大阪に出てきました。大学卒業後はそのまま大阪で就職。今は結婚もして2人の子供と4人家族で暮らしている40代の会社員です。

今日は大学の友人に誘われたことがきっかけですっかりハマったフットサルについて、どんなスポーツなのかその特徴や魅力について紹介したいと思います。

一見するとサッカーとよく似ているスポーツなのですが、実は違うところがたくさんあって、サッカーがあまり好き出はない人にもおすすめできるスポーツです。

フットサルとは

フットサルをいちばん分かりやすく表現するとしたら「バスケットボールのコートでやるサッカー」ですね。

サッカーをよく知らないと言う方でも、サッカーが広いグラウンドでやるスポーツだと言うことはご存じだと思います。1チームが11人というのもご存じですか?

フットサルはサッカーと同じように、主に足を使って相手のゴールに得点を決めますが、それをバスケットコートくらいのずっと狭いスペースでプレイします。狭いコートにあわせて1チームの人数は5人だけ。11人のサッカーに比べてぐっと少なくなってます。

そしてボールも見た目はサッカーと同じですが、狭いコートですぐに外に出てしまわないよう、弾みにくい素材になっています。

サッカーと比べて展開がスピーディなのが好き

フットサルの一番の魅力は目まぐるしく、スピーディに展開が変わるとこれですね。「サッカーってなかなか点が入らないし退屈な時間が多い」と思ったことはありませんか?

フットサルなら大丈夫です。さっきまで攻めていたチームが、一瞬で攻められたりまた逆の展開になったり。

サッカーより短い試合時間中に、狭いコートで休むことなく常に見所が生まれています。

実はこれ、フットサルを観戦する方だけじゃなくてプレイする方も同じなんです。

サッカーよりもずっとひとりひとりが関わる場面が多いので、あまり上手じゃなくてもたくさんプレイ出来ます。

せっかく休みの日にプレイをしに行っても、自分のところになかなかボールがこなくて暇になるなんて嫌ですよね。

それから個人的に嬉しいのは選手交代が何回でも出来るところですね。長い時間頑張り続けることは無理でも、少しの間だけ思いっきりプレイして疲れたらすぐに交代。

休んで体力が戻ればまたコートに入ってプレイするといった具合に自分の体力と相談できます。

激しく動くことも多いので、体力がつく

フットサルに欠点らしい欠点はないんじゃないかと思ってるくらいなんですが、強いてあげるとしたらある程度体力が必要だというところですかね。

いくら自由に交代できるといっても、走るだけで足がもつれてしまうようだとあぶないです。そういうときは事前に少しだけランニングするなどして、体力をもどして起きましょう。

まったく体を動かしてくても、それをするだけで全然違ってきますから。

ただそうやって体をならしていても、ダッシュしたりストップしたりといった急な動作が多いことと、相手との接触が少なくないので他のスポーツと比べると、少しだけ怪我をしやすいかもしれません。

でも高価な道具も必要ありませんし、欠点がすごく少ないスポーツだと思います。

フットサルが社会人の趣味スポーツに最適だと思う理由

これまでは実際にプレイしたり、見たりしたときの魅力について話してきましたが、フットサルがこれからの社会人の余暇スポーツに最適だと思う理由を3つご紹介しますね。

1)身近にプレイできる場所がどんどん増えている

少し前までは駐車場やテニスコートだった場所が今はどうなってると思いますか?

そうなんです。フットサルコートに生まれ変わるケースがすごく増えているんです。ほかにはビルの屋上なんて場所にまでコートが出来たりしています。これなら休みの日にわざわざ遠くまで出かけなくても、少し街中に出かけるだけですぐにプレイを楽しむことができます。

2)集まりやすい人数

フットサルの1チームはわずか5人です。サッカーで試合をしようと思ったら22人。野球でも18人も休みの日に集めなきゃいけません。

社会人になると週末は家族サービスもしなきゃいけませんから、これだけの人数を集めるのはけっこう大変です。それがフットサルなら10人いればOKです。

野球やサッカーに比べて、メンバー集めの負担がぐっと少なくなっているので、直前に予定を決めても集まりやすいと思います。

3)男女混合のミックスチームあり

これは草野球やサッカーではあり得ない事だと思いますが、フットサルでは男女混合のミックスチームが珍しくありません。

言ってしまえば狭いコートで大きなボールを蹴るだけなので、初心者がいきなり参加しても十分楽しめます。

さらに正式なルール上で、相手にタックルしたりぶつかっていくような激しい接触プレイが禁止されているんですね。

このことで女性もプレイしやすくなって、ますます社会人が休みの日にパッと集まって皆で楽しくプレイするのに適したスポーツになっています。

まとめ

フットサルにはサッカーが苦手な人でも好きになれるポイントがたくさんあります。

短めの試合時間に目まぐるしくスピーディな展開で、プレイしても観戦しても退屈する事がありません。

  • また高価な道具が必要ないこと。
  • プレイに必要な人数が少ないこと。
  • 身近にプレイできる場所が増えていること。

こういった点から社会人の趣味スポーツとして、始めやすい条件がたくさん揃っていると言えるのでは無いでしょうか?

これからもっと競技人口が増えていくんじゃないかと思います。