寒い日が続く様になって来たこの頃ですが、西瓜が食べたいと思う30代の女性ライターです。

カイロが手放せない程の寒がりなので「早く春が来て欲しい!」と、冬になったばかりなのに、毎日願っています。

お菓子が昔から大好きなので、色々なお菓子会社のお菓子を今迄沢山食べて来たのですが、その中でも幼少の頃にチョコボール<ピーナッツ>にスーパーのお菓子売り場で出会ってから現在に至る迄の、其のお菓子との付き合いや、其の会社から出ている他のお菓子も併せて紹介して行こうと思います。

人生最初のチョコレート菓子「チョコボール<ピーナッツ>」

森永製菓株式会社から出ている「チョコボール<ピーナッツ>」です。此のお菓子は、未だ私が5歳になったばかりの頃、幼稚園からの帰りに祖母に強請りやっとの事で購入出来た、人生最初のチョコレート菓子なのです。

チョコレートがピーナツの周りを囲み、幼児でも非常に食べ易い大きさのお菓子です。チョコレートとピーナッツの間には「クリスプ層」と呼ばれる物が挟まれて有り、「キョロちゃん」が、イメージキャラクターとして、長い間パッケージに記載されています。

開封した所の横に、金のエンゼルか、銀のエンゼルが記載されていたら、「おもちゃのカンヅメ」が貰えると、最初に買った時から小箱の裏側に子供でも読める様に、平仮名で記載されていました。

当たりそうで当たらない、キョロちゃんのカンヅメ

食べ易い所が一番良いと思います。小さい子供でも、取り出し易い様にと「くちばし」と書かれて有る所を押し上げるだけで、中からピーナッツの大きさのチョコレートが出て来るのは、良く考えられたなと感心します。

一度に、2粒出る事もたまにありますが、殆どは1粒づつ手の平に出て来るので食べ易いです。ピーナッツやアーモンド等のナッツ類が好きな人は、此のお菓子はお気に入りの一つになると思います。

「当たりそうで当たらない、キョロちゃんのカンヅメ」は、私にとってのミステリーの一つです。何故なら、何と一度も、金のエンゼル処か、銀のエンゼルさえも見た事が有りません。

金のエンゼル1枚で1缶、銀のエンゼル5枚集めて1缶が貰えると知ってから、早30年の月日が経ちました。此の頃では、「本当に、キョロちゃん缶は実在するのだろうか?」と、疑問に思う日々です。

時代の流れで、最新のキョロちゃん缶は、撫でると喋るのだそうです。キョロちゃん缶も、進化を遂げています。

注意するアレルギー成分について

食物アレルギーの有る人は、注意が必要です。お菓子の箱の裏側にアレルギー物質が記載されてあります。小麦、乳、落花生、大豆が原材料に含まれるアレルギー物質となります。

卵を含む製品と同じ設備の工場で製造されているので、卵アレルギーが有る人も、注意が必要です。開封後は、早く食べた方が良いです。高温の場所には置かない様にして下さい。油脂分が溶けて、冷えると白くなって固まるし、風味の点でも劣る事となります。

虫の混入を防ぐ為にも、清潔な場所に保管しましょう。お年寄りや、幼児等の嚥下力が弱い方は、喉に詰まらせない様に注意が必要です。

カルシウムが入っているので、骨粗鬆症が気になる高齢の女性はお茶菓子としてお薦めします。

森永製菓には美味しいお菓子がいっぱい

森永製菓株式会社は、元々ミルクココアで有名な所だと長年思っていたのですが、チョコボール以外にも、沢山の馴染みの有るお菓子を製造されていたのだと、最近気が付きました。

此のチョコボールは、他にキャラメルといちご味が有名なのですが、此の2つは全く個人的にマッチすることなく、唯一チョコレート味一本で30年の時が流れました。

小学生になってからは、友達の家に遊びに行った時に「マリー」や「チョイス」を、毎回の様に其処のお母さんがお茶菓子として出してくれたので、「美味しいクッキーが有るんだな。」と思いながら食べていました。

チョイスに関しては特別な思い出が有り、昔は5枚づつ位を段状にして、一番下の白いシートを引っ張りだしながらクッキーを取る構造になっていました。

其れで、きっちりと密封した容器等に入れて置かないと、直ぐに風味や固さが衰えるので毎回ビニール袋を被せて、輪ゴムできっちりと留めていた記憶が有ります。

コマーシャルの効果も有ってか、特に一番記憶に残っているのは柳葉敏郎さん出演の「小枝」のコマーシャルです。他には、V6のカミングセンチュリーの森田剛さん、三宅健さん、岡田准一さんの3人が、楽屋で小枝を競いながら食べるコマーシャルも印象に残っています。現在では、4本入りの11袋の小袋が一箱に入っているのですが、当時は箱を開けたらトレーの中に小枝が入っていたので、今は便利な世の中になったと思いました。

何処に行くにも、適量バッグの中に入れて外出出来て、外出先でも食べたい時に食べる事が出来るお手軽さは、昔では考えられなかった事です。

1971年に発売された「小枝」は、毎年色んな味の小枝が発売されています。中でも特に、1998年に発売された「カフェ・エスプレッソ」は美味しかったです。

まとめ

森永製菓株式会社から出ている「チョコボール<チョコレート>」は、食べ易い大きさの一粒大のお菓子です。幼児から高齢者迄、幅広い年代の人にお薦め出来ます。ピーナッツがそれ程固くないので、歯が悪い人でも食べる事が出来ます。

キョロちゃん缶のキャンペーンは長年続いていますが、当たった人は日本中でどの位居るのか知りたいです。

ミルクココアや「小枝」シリーズのチョコレート菓子、マリーやチョイス等、誰でも一度は今迄に食べた事が有る筈のお菓子が製造されている森永製菓さんです。