最近私がハマっていることについてご紹介をしたいと思います。私はコレを深く知ることで、今までの抱えていた悩みからスッと楽になることができました。

実は私は今年初め頃から自分では健康的な生活をしていると思っていたにもかかわらず、体調が悪かったのです。なぜか原因不明の蕁麻疹、肌の赤み・かゆみ、慢性的な息苦しさが続き、なかなか改善しなかったのです。

病院に行って一時的には良くなってもしばらくするとぶり返す、そんな状況でした。「自分の中で何かがおかしい‥」そんな思いでインターネットを使って調べていたところ出会ったのが「アーユルヴェーダ」です。

同じような悩みを抱えている方に少しでもプラスの情報になればいいな、と思ったので、私が知っている範囲の事ですが書いていきたいと思います。

これからその「アーユルヴェーダ」について書いていきたいと思います。

アーユルヴェーダとは?

「アーユルヴェーダ?え、知ってるけど‥」と思われる方も多いかもしれません。女性誌でも取り上げられていることがありますので、耳にしたことがある方は多いかもしれません。

では「アーユルヴェーダ」を聞いて、何をイメージされますか。私も名前は知っていました。そして額にオイルをたらしてマッサージをしてもらうというゴージャスなエステのイメージを持っていました。「美容」に良いものとしてイメージです。

ですが、実は「美容」のカテゴリーではくくれないほど奥深いものなのです。アーユルヴェーダとは「医療」です。

私達の生活になじみのある西洋医療とは違うアプローチをしていく代替医療として古くからインドに伝わるものなのです。

体の根本から治す方法を教えてくれる

私がアーユルヴェーダにハマった一番の理由は、体の根本から治す方法を教えてくれるという点です。

今までたくさんの西洋医療の病院にかかってきましたが、いつも対処療法によるものが多く、なかなか根本的な部分を治すことがありませんでした。例えば皮膚科であれば、蕁麻疹の原因はわからないけど薬で蕁麻疹を抑えることはできます。

ですが、「なぜ蕁麻疹が出てきたのか」、「蕁麻疹が出ないようにするにはどうしたら良いか」を教えてくれることはないのです。理由がわからないまま、いつでてくるかわからない蕁麻疹に怯えるという生活はとてもストレスがたまります。

アーユルヴェーダを知るまでは「なんで自分だけこうなるんだろう」と悩むことも多かったです。アーユルヴェーダでは蕁麻疹の原因は何か、なぜ蕁麻疹がでるのかを知ることができます。

健康だと思っていた生活習慣が実は自分の体質には合わないものだったり、長年の毒素が原因だったり、何かしらの理由を教えてくれます。

なので今までの西洋医療で解決しなかった悩みを持っている方には、一度是非お勧めしたいと思います。

アーユルヴェーダのデメリット

「代替医療?ほんとに効くの?」「得体が知れない‥」を多くの方は感じるかもしれません。特に一度も試したことがなければ、疑うのも自然です。そして中には試しても効果がなかった人もいるかもしれません。

でもそれは西洋医療でも時に効果が出ないのと同じことで、「合わなかった」可能性が高いと思います。代替医療と言えば有名なものでは漢方で知られている東洋医学が挙げられると思いますが、ほとんどの人が西洋医療を第一に選択する中で、アーユルヴェーダも東洋医学を利用する人は少数派だと思います。

大きなデメリットはやはり保険が効かないということ、結果的に費用がかさんでしまうことです。「美容」として認知度は高くても医療としては認知度もまだ高くなく、加えて費用も高いとすれば二の足を踏むのも当然のことかもしれません。

また即効性があまり期待できないものも一つデメリットとしてあるかもしれません。症状によっては即効性がありますが、症状がひどいものや慢性的なものはしっかりとした治療が必要になります。

専門的の治療院で治療する場合は最短でも10日間から2週間は必要と言われています。

普段の生活に少しずつアーユルヴェーダを取り入れてみよう

費用はかさむし、効果は未知数だし、ということでやはり信じがたいという方は普段の生活に少しずつアーユルヴェーダを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

アーユルヴェーダは医療だとお伝えしましたが、生活全体を見る医療でもあります。すでにメジャーなものもありますが、普段の生活で取り入れやすそうな点についてお伝えします。

白湯を飲む‥これは最近ではかなりメジャーな方法だと思います。取り入れている方も多いのではないかと思います。

アーユルヴェーダでも朝一番に体に取り入れるものとして白湯を飲むことを勧めています。寝る前やお腹が空いた時なども良いと思います。消火力を高めてくれます。

体質に合った食生活‥アーユルヴェーダでは人はそれぞれの体質が異なると考えています。

体質は大きく分けて3種類あり、1種類のみか2種類が組み合わさっているか、それとも3種類組み合わさっているかはその人によって違います。

生まれながらに持った体質というものがありますが、今までの生活でそれが様々に変化してきて、病気などを引き起こすと考えられています。

ですので、まずは自分の体質について知ることでそれに見合ったものを食事や生活スタイルを知ることができます。赤いニキビがひどかった友人はフルーツを食べるといいと言われ、言われた通りに食べていたらニキビがひいていったと言っていました。

もともと熱のある体質の人だったので、体の熱をとるフルーツを勧められたのだそうです。またホットミルク(空腹時)は滋養に良いとされていたり、おばあちゃんの知恵みたいなものもたくさんあるので、知っておくと便利だと思います。栄養ドリンクよりも安いですよ。

スパイスの利用‥インド料理にはいろんなスパイスが使われていますよね、アーユルヴェーダではいろんなスパイスを駆使して、生活に役立てています。うまく自分の生活にとりいれることで、体調が良くない時はホームレメディとして試してみるのも面白いですよ、

ヨガなど運動‥アーユルヴェーダの一環としてヨガがあります。今や人気の運動として地位を得ているヨガもアーユルヴェーダと実は深い関わりがあるのです。呼吸法や瞑想なども取り入れると気持ちがリラックスしますよ。

まとめ

私は専門的に勉強してきたわけでもなく、まして資格など持っていませんのであくまで経験に基づいた話しかできないのですが、西洋医療で効果がない、根本的に直したいと思っている方がいたらアーユルヴェーダはやってみる価値が十分にあると思います。

私の原因不明だと思っていた不調も徐々に回復して、最近調子が良いです。自分の体の事を知っていくと、今度同じことが起っても自分で対処することができますし、起きないようにコントロールすることも可能です。

まずは白湯やネットでできる体質診断などでお金のかからないところから始めてみてはいかがでしょうか。