Web系のプログラマーという職業柄、仕事でストレスを貯める日々。忙しい時は心身ともにぐったりで何もする気が起きないほどで、休みの日も家で体を休めて過ごしています。

そんなハードワークな私の心の支えとなってくいれているのが、かわいいインコたち。同業の友人が飼っていて、癒されまくっているところを見てから、すっかり虜になりました。

とにかくかわいくて、楽しくて、癒される!そんなインコの魅力を少しだけご紹介します。

インコの種類は豊富

一言でインコと言っても、その種類はとても豊富。

最近はちょっと大きなペットショップに行くといろんな鳥を売っていて、インコも小さくてカラフルなセキセイインコから、中型のオカメインコやボタンインコ、コザクラインコ、ウロコインコ、そして、オウムのような大型のインコまでたくさん見ることができます。

もともとは、南米やオセアニアをルーツとする鳥が多く、飼い鳥としての歴史があり、交配によって様々な色やパターンが生まれたりして、同じ種類でも派生した種類がたくさんあるのがインコの特徴です。種

類によって、習性や性格、餌や飼い方などが結構異なり、あまり手がかからず買いやすいインコから、ストレスなどに弱く、デリケートな種類もあります。

私が買っているのセキセイインコ

そんな私が飼っているインコは、セキセイインコです。日本では昔からメジャーなインコですね。

とても飼いやすくて、最初に飼うのに一番良いと思います。

飼育コストが大きくない

その魅力は、コストパフォーマンスの高さ!

セキセイはだいたい1羽2,000円〜3,000円の間ぐらいで売っています。

カゴなどの飼育セットは5,000円前後、餌は1,000円以内で1ヶ月以上持ちますので、初期投資は10,000円程度で飼うことができますね。貧乏な私でもすぐにお迎えできました。

ペットとしてのポテンシャルは高い

安くてかわいいセキセイちゃんですが、手乗りになれば、意思疎通も明確になり、しゃべったり、芸をしたり、ペットとしてはかなりのポテンシャルを秘めています。

いろいろテクニックはありますが、愛情を注げば注ぐほど、いわゆる「ベタ馴れ」となり、飼い主を強力に癒してくれます。

犬や猫のように、値段が高くて手もかかるペットと比べれば、世話も少なくて済み、飼育コストも小さいながら、楽しい時を過ごせる度合いはとても大きいと思います。

ひなから育つまではちょっと大変

良いことづくめのインコですが、手乗りになるには雛から育てることが必要とされています。これが一番難しく、目をはなせないので、お勤めしている方はなかなか難しいと思います。

私は、実家が近いので日中は母に世話をしてもらい、夕方迎えに行くというまるで保育園のような感じで育てました。さし餌をして餌を与え、人になれるように育てるのです。人も鳥も一緒で、子供の時は手をかけるのが必要なのですね。

孤独にするのは厳禁!

それと、気をつけなければならないのは、孤独にしないこと。

インコはラブバードとも呼ばれるほど、パートナーがそばにいないとストレスが溜まるのです。

つがいや他に相性の良いインコと一緒に飼っていればよいのですが、一羽飼いの場合はひとりの時間に馴れさせるように訓練が必要です。この辺は飼い主としての勉強が必要なポイントとなります。

4匹飼っているの賑やか

うちのインコちゃんは全部で4羽。飼っているうちのお友達がいた方が良いと思い、気づいたらたくさんお迎えしておりました。おかげで、我が家はとても賑やかです。

頭が黄色で体が緑のボス、頭が白くて体がブルーのお兄さんインコ(オパーリンという種類です)、そして、同じブルー系のツートン(パイド)のいたずらっ子たち。

それぞれ性格が違いますが、みんな良く懐いていて、放鳥タイム(1日に数回の放し飼い時間です)は呼ぶとすぐに飛んできて、手や肩にとまります。雛の頃から話しかけていたので、「オハヨー」や「コンニチハ」はもちろん、時々テレビドラマのセリフや、ニュースの真似をして驚きます。

1日になんどもうたた寝をしたり、じゃれ合ったりしている姿を見るだけで、とても幸せな気分にさせてくれるインコたち。近づくとプーンととても暖かなやさしい香りがするのも魅力。

もう全てが天使のような存在で、インコのいない日常はもはや考えられませんね。

インコの種類によって特性はそれぞれ

セキセイ以外にも、口笛のように歌うのが最高に賢いオカメインコや、寝る時は仰向けでハンモック、ベタ馴れ上等のウロコインコ、体に紙をつけておしゃれするコザクラインコなど、ちょっと値ははりますが面白い特性を持ったインコたちも楽しいみたいです。

どちらかというと飼い方にも制限があるようで、中級者以上向けのようですが、いつかステップアップしてみたいと思っています。

買い方は難しくないので予習をしてみて!

もしインコを飼ってみたいという場合には、ぜひ飼い方を書籍などでよく予習した上で始められることをおすすめします。

決してむずかしことはなく、作法のように誰でも取り入れることができることばかりです。

自分に合った鳥を選ぼう!

また、外見だけでなく、自分に合った鳥をお迎えするのもポイントと思います。

特に性格は種類によってだけでなく、個体差もあるので、犬や猫と同じようにペットショップのスタッフさんから話を聞いて、その鳥の特徴をよく知るのがポイントだと思います。

まとめ

安くて手軽に飼えて、日々が最高に楽しくなり、かわいさで癒してくれるペット、インコ。

近年はインコカフェなども登場して、だんだん人気が出てきている様子。インコを飼っている方と話すと、なんだかとても気持ちが優しい人が多いようにも感じるのは、やはり癒しのパワーによるものかもしれません。インコを通して人の交流の輪も広がると素敵ですね。

この記事をきっかけに、かわいいインコとともに暮らす、そんな愛鳥家の方が一人でも多く増えるといいなぁ。そんな風に思います!