主にパソコンを使用する仕事をしている40代の男です。パソコン使用歴は17年ぐらいになります。

昔はファミコンなどのゲーム機で遊んでいた世代で、現在もプレイステーションなどのゲーム機で遊んたりしています。

また、仕事の合間などには簡単に遊べるパソコンのゲームをしたりしています。

ネットサーフィンをしていたある日、世界中でとても人気があるゲームがあると知りました。

それは「アングリーバード」というゲームでした。

シンプルで簡単に遊べるようなゲームでしたので、早速遊んでみたところ、かなりはまってしまいました。

このゲームの面白さを話していきます。

アングリーバードとは?

アングリーバードはフィンランドの会社で開発されたゲームです。

初めはiPhone向けに開発されたゲームでしたが、世界中で1200万もダウンロードされる大ヒットになりました。

そして、その人気を受けて、アンドロイド版やパソコン版のアングリーバードも作られました。

日本ではあまり売れなかったようですが、そのほかの国での人気はかなり大きく、スマートフォンなどのモバイル向けのゲームでは、一番ヒットしたゲームだと言われています。

ゲーム以外にも人気が広がる

この人気を受けてゲームのキャラクターグッズの販売やアニメの制作などのメディアミックスが展開されました。

ちなみに、パソコン版のアングリーバードはフェイスブックのゲームの中にもあります。そ

のため、フェイスブックのアカウントがあれば、原則として無料で遊ぶことができます。

テトリスのようにシンプルで中毒性が高い

アングリーバードというゲームの一番の魅力は、シンプルで中毒性の高いところです。

テトリスというゲームが、ゲーム機やパソコンなど色々なところで、20年以上も遊ばれていますが、あれのシンプルさと中毒性の高さと同じようなものを感じます。

シンプルなゲームですが、ステージ数などのボリュームはかなりあるため、やり込み要素もかなりあるゲームだと言えます。

 

空いた時間に気軽に遊べる

そして、このゲームの良さは手軽に遊べることです。ちょっとした空いている時間に気軽に遊ぶことができます。

アングリーバードは、短時間で手軽に遊ぶことに適しているにも関わらず、ゲーム内容のボリュームとやり込み要素も多いため、じっくり時間をかけて遊ぶこともできます。

ゲーム内には年齢制限が入るような表現はありませんから、老若男女が安心して楽しめるゲームだとも言えるでしょう。

操作自体はシンプルで簡単ですから、子供でも楽しめます。

操作はシンプルで簡単なのですが、難易度の高さ、ゲームとしての奥深さも感じることができます。

日本語版のアングリーバードはない

アングリーバードというゲームには、日本人にとって大きな問題があります。

それは日本語版のアングリーバードがないということです。

日本人がこのゲームをやるには、海外版のものをやるしかありません。

プレイステーション3でも、アングリーバードというゲームは販売されていますが、日本版はありませんので輸入された海外版を購入するしかありません。

英語がわからなくてもできるけど、抵抗ある人もいるかも

そのため、海外製ゲームであることに不安を感じていたり、英語に対してアレルギーがあるような人は、このゲームは楽しめないかもしれません。

日本人でも子供から大人まで、十分楽しめそうなゲームであり、表現の規制がないですから、日本版がないのは不思議な話です。

やり込みに応じて難易度が上がるのを楽しめるか、苦痛に感じるか

そして、このゲームはやり込もうとすると、やり込み度に応じて難易度は上がっていきます。難しすぎて途中でやめてしまう人は、少なくないかもしれません。

ゲーム内には、隠しキャラや隠しステージのようなものがありますが、それらを見つけるためには、普通に遊んでいたのでは見つけることはかなり難しいと思われます。

発売から時間が経っても楽しめるゲーム

アングリーバードは、発売されてからかなりの年月が経っていますが、内容が普遍的ですから現在でもとても楽しめるゲームになっています。

パソコン版のアングリーバードもありますが、元々はスマートフォンの特性をいかしたゲームになっています。

スマートフォンでのプレイをおすすめ

スマーフォンは液晶画面をなぞって操作するものですが、アングリーバードはその液晶画面をなぞって操作する特性がいかされているゲームなのです。

他のスマートフォンのゲームに大きな影響を与えたかもしれません。液晶画面をなぞって引っ張るという動作が、スマートフォン版のアングリーバードの大きな特徴です。

アングリーバードの映画も公開される

それから、アングリーバードのメデイアミックスを使った展開は、何年も続けてられており、ついにはアングリーバードの映画が作られました。3DのCGによるアニメ映画となっています。

ゲームは日本語版が出ていませんが、この映画に関しては日本でも公開されました。

映画では日本人の声優が起用されていますので、日本の子供も楽しめる映画になっています。

色々なバージョンのアングリーバード

それから、肝心のゲームの方ですが、スマートフォン用のゲームという枠を飛び出して、様々なバージョンのアングリーバードが作られています。

特にフェイスブック版のアングリーバードは、オンラインゲームの要素が取り入れられています。SNS内の友達たちとスコアなどを競う遊び方ができます。

アングリーバード2もすでに公開

そのほかでは、アングリーバードの正当な続編であるアングリーバード2が出ています。

このアングリーバード2ですが、今のところスマートフォン版しか出ていないようです。

映画は日本で公開されたのですから、日本語版のアングリーバードのゲームもしっかり作って欲しいところです。

映画は日本語版がありますが、ゲームには日本語版が無いところは要注意でしょう。

まとめ

フィンランドで作られたアングリーバードというゲームが世界中で大ヒットしました。

私はすごい人気のゲームがあるとネットで知り、遊んでみたところ大変楽しめました。

そして、ゲームのヒットを受けて、かなり多くのメディアミックスの展開がされ、アニメ映画も作られました。

アニメ映画は日本語版がありますが、ゲームには日本語版が無いところは注意しましょう。

ゲームの内容は、テトリスのようなシンプルで中毒性のあるものとなっています。多くの人が手軽に楽しめます。